新国立劇場 2013/2014シーズンバレエ公演 「バレエ・リュス」特設サイト

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新着情報

news2013年11月11日 『バレエ・リュス「結婚」』歌詞全文掲載しました。
news2013年09月06日 日本で紹介されたバレエ・リュス ~シリーズ:大正ロマンとバレエ・リュス(3/3)
news2013年09月04日 『アポロ』ゲストダンサー決定!
news2013年08月23日 竹久夢二とバレエ・リュス ~シリーズ:大正ロマンとバレエ・リュス(2/3)
news2013年08月20日 宝塚歌劇とバレエ・リュス ~シリーズ:大正ロマンとバレエ・リュス(1/3)
news2013年08月15日 『結婚』花嫁・花婿役決定!
news2013年07月26日 今夜、どこかのバーで「バレエ・リュス」でもいかが?
news2013年07月25日 ストラヴィンスキーの音楽による魅惑の3つのバレエ
news2013年07月12日 新国立劇場芸術監督デビット・ビントレーがご案内するバレエの世界<インタビュー全文>連載第2回を公開いたしました!
news2013年07月11日 「火の鳥」インタビュー②福岡雄大
news2013年07月11日 「火の鳥」インタビュー①小野絢子
news2013年07月04日 「結婚」イギリス初演のあれこれ
news2013年06月28日 新国立劇場芸術監督デビット・ビントレーがご案内するバレエの世界<インタビュー全文>連載第1回を公開いたしました!
news2013年06月20日 アベノミクスとバレエ・リュス!?
news2013年06月20日 映像集『主役・米沢唯がご案内する「バレエ・リュス~“火の鳥”の世界」を更新しました。
news2013年06月13日 二つの「火の鳥」~バレエ・リュスと手塚治虫~
news2013年06月13日 新シーズン「バレエ・リュス」開幕に向けて着々と準備進行中!
news2013年06月13日 「バレエ・リュス アラカルト」ページを公開いたしました!
news2013年05月30日 「映像集」ページ オープン!芸術監督デヴィッド・ビントレーがご案内するバレエの世界
news2013年05月22日 バレエ「バレエ・リュス」特設Webサイトオープン!
バレエ・リュス 100年に一度の衝撃、空前絶後のバレエ・リュス、日本に現る! 溢れ出るエキゾチシズム、めくるめくエロティシズム、洗練を極めた究極の舞台、豪華絢爛、迫力満点、バレエの神髄を存分に堪能する。

1909年ヨーロッパに突如出現したバレエ・リュス。天才プロデューサー・ディアギレフが最高度のテクニックを持つロシア・ダンサーたちを率い、ストラヴィンスキー、ピカソ、コクトーなど非凡極まりない芸術家を結集させたこのバレエ・リュスは20年に渡り人々を驚愕させ続けた。
新国立劇場バレエ団2013/2014シーズンは、「革新性」と「普遍性」を併せ持ったこの驚嘆すべきバレエ・リュス作品の豪華三本立てで華々しく開幕する。確かなテクニック、繊細な抒情性、豊かな音楽性、自在な表現力を兼ね備えた新国立劇場バレエ団がお届けする100年ぶりの衝撃を存分にご堪能ください!

ところでバレエ・リュスってなに?

20世紀の歴史的大事件!バレエ・リュス旋風は20年に渡ってヨーロッパに吹き荒れた。

【バレエ・リュス】Ballets Russes
1909年突如ヨーロッパに出現した、天才プロデューサー・ディアギレフ率いるロシア・バレエ団。
ロシア・ダンサーの最高度のテクニック、ロシア的な原始性・民族性、エキゾチシズム、
エロティシズムで、20年に渡りヨーロッパを驚愕させ続けた。
参加した芸術家には台本を書いたコクトー、作曲家のストラヴィンスキー、プロコフィエフ、
画家ではピカソ、ローランサン、ルオー、マチスなど錚々たるメンバーがこのバレエ・リュスに携わった。
総合芸術バレエ・リュスの出現は、バレエ界を遥かに越える20世紀の歴史的大事件であったのだ。
バレエ・リュスのために制作された多くの作品は100年を経て今なお世界中のバレエ団の
重要なレパートリーになっていることからも、
いかにバレエ・リュスが「革新性」と「普遍性」という相反する側面を併せ持つ
一大革命であったかがよくわかる。

ストラヴィンスキーをめぐる物語

彼なしには20世紀のバレエは存在しなかった?!彼自身が20世紀のオルフェウスであった・・・。

【ストラヴィンスキー】Igor Stravinsky
1909年ストラヴィンスキーは彼の人生を変えてしまうことになる1本の電報を受け取る。
差出人はディアギレフ。「火の鳥」の作曲依頼の電報だった。この「火の鳥」はパリ公演で大成功を収め、
ヨーロッパでは全く無名だった28歳のストラヴィンスキーは瞬く間に有名人の仲間入りをすることになる。
その後芸術家ストラヴィンスキーは常に変貌し続ける。
年齢を重ねるにつれ若返るかのごとく作風を変化させ、老年に至るまで旺盛に創作活動を続けた。
ストラヴィンスキーの20世紀のバレエへの影響は図り知れず、もしストラヴィンスキーの音楽がなければ
20世紀のバレエは存在しなかったとすら言われる。
1971年NYで死去、こよなく愛したヴェネツィアのサン・ミケーレ墓地島に眠る。
ディアギレフの墓もそう遠くない場所で。

ディアギレフってどこの誰?

本人曰く“何の才能にも恵まれなかった”陽気なロシア出身の、比類なき天才プロデューサー

【ディアギレフ】Serge Diaghilev
1872年、ロシアの比較的裕福な貴族の子として生まれたディアギレフ
― 瞠目すべき芸術通、芸術愛好家、19世紀の冒険家 ― は
バレエを勉強したことも教えたこともなかったし、バレエ振り付けたこともなかった。
にもかかわらず高い教養とすぐれた統率力、抜群の興行センスを持ち
常に新しい芸術運動の先頭に立って世界のバレエ界を20年にわたって制覇した。
1929年ヴェネツィアで世を去る。
ディアギレフの死後バレエ・リュスは解散、非凡極まりない芸術家を結集させる
ディアギレフの才能に比肩するものはその後現れていない。

『火の鳥』新国立劇場公演より photo by Shikama Takashi
『アポロ』写真提供:バーミンガム・ロイヤル・バレエ photo by Bill Cooper
『結婚』写真提供:マリインスキー劇場 photo by Valentin Baranovsky

チケットのお申し込み

100年に一度の衝撃、空前絶後のバレエ・リュス、日本に現る!バレエ「バレエ・リュス」を是非ご鑑賞ください!2013年11月13(水)〜11月17日(日)公演!

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