
新国立劇場の情報が満載の情報誌「ジ・アトレ」。1997年の新国立劇場会場オープン当初から現在に至るまで、毎月最新の情報を発信し続けてきました。オペラ・舞踊・演劇の各公演情報から、出演者等のインタビューまで、内容も充実。舞台がもっともっと面白くなります。バックナンバーのお申し込みも承っています。売り切れ次第終了しますので、お早めにお求めください。
R.シュトラウスとホフマンスタールの黄金コンビが手がけた最後のオペラは「魔笛」のメルヘンの世界、ワーグナーの神話と伝説の叙事詩、「トゥーランドット」の異国の幻想的スペクタクル、ヴェリズモの心の機微、そのすべてをあわせもつ夢のような作品となった。
超大編成の管弦楽と多彩な音楽モチーフから水晶のような透明な輝きを作りだし、心の内側を映し出したR.シュトラウスの音楽による4時間を超える大規模な舞台。
18年ぶり待望の日本上演、そして日本での初プロダクションが実現する。
アンナの愛のかたち
―トルストイ「アンナ・カレーニナ」とバレエ 守山実花
ダン・エッティンガーの「ニーベルングの指環」
「ジークフリート」「神々の黄昏」への期待 東条碩夫
新井鷗子
100年以上前に生まれたクラシック・バレエの名作。先人からの“贈り物”は伝統と様式を保ちつつ、時代とともに装いを新たにし、大きな感動を呼び起こす。2009年のクリスマス、新国立劇場に新しい「くるみ割り人形」が生まれる。2010年1月には「白鳥の湖」も上演。牧阿佐美舞踊芸術監督が贈る、クール&エレガントな古典バレエの世界。チャイコフスキーの旋律にのって、夢の世界へ―
伊東真央、井倉真未、さいとう美帆、小野絢子
歌にならいない歌
―表現主義のオペラ「ヴォツェック」 明石政紀
新井鷗子
オペラ芸術監督・舞踊芸術監督ともに最終シーズンの2009/2010は、集大成となる充実のラインアップ揃いました。オペラパレスでしか味わえない興奮と感動のステージ。オペラは5つの新制作、バレエは2つの新制作で、世界の劇場シーンの話題をさらいます。ご期待ください。