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会報誌「ジ・アトレ」




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バックナンバーの販売について

新国立劇場の情報が満載の情報誌「ジ・アトレ」。1997年の新国立劇場会場オープン当初から現在に至るまで、毎月最新の情報を発信し続けてきました。オペラ・舞踊・演劇の各公演情報から、出演者等のインタビューまで、内容も充実。舞台がもっともっと面白くなります。バックナンバー(1部200円)のお申し込みも承っています。売り切れ次第終了しますので、お早めにお求めください。

お申し込み方法:1)クラブ・ジ・アトレ事務局へお電話でのご注文、2)新国立劇場ボックスオフィス窓口でのご購入|電話のご注文:03-5352-5666

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2010年バックナンバー

2010年3月号 表紙
2010年3月号

次期芸術監督に聞く

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魅力的なラインナップが発表され期待がふくらむ2010/2011シーズン。さらなる感動と熱狂の舞台をお贈りする新国立劇場の14年目は、芸術・文化の大切さを改めて考える、重要なシーズンになることでしょう。オペラ、舞踊、演劇、3人の次期芸術監督が、芸術監督就任にかける思いを語ります。

<インタビュー>
尾高忠明 次期オペラ芸術監督
デヴィッド・ビントレー 次期舞踊芸術監督
宮田慶子 次期演劇芸術監督
【バレエ】
ボリス・エイフマンの『アンナ・カレーニナ』 

ロシア現代バレエを代表する振付家ボリス・エイフンが描く、濃密な大人のドラマ「アンナ・カレーニナ」。複雑に絡み合う愛憎劇を演じる3人のダンサーが、2月から始まるサンクト・ペテルブルクでのリハーサルを前に、意気込みを語ってくれた。

<インタビュー>
厚木三杏、貝川鐵夫、山本隆之
【演劇】
『東京裁判三部作』
対談:角野卓造 VS 三田和代
初演時ほぼ同じ顔ぶれで上演した東京裁判三部作。
その中でも、時勢に翻弄されることでテーマの核心に迫っていく主人公を演じた角野卓造と、伝道師、弁護士、国語教師とさまざまな職業婦人役で物語の幅を広げた三田和代はカンパニーの中心となって三部作全体の世界観を支えていた。
今回は角野が「夢の裂け目」と「夢の痂」、三田が「夢の泪」と「夢の痂」に出演する。

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2010年2月号 表紙
2010年2月号

2010/2011シーズン
オペラ・バレエ ラインアップ発表
セット券受付スタート!

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オペラ、舞踊、演劇、3ジャンル共に新芸術監督が就任する2010/2011シーズン。
新国立劇場の新しい時代の幕開けを彩るラインアップが決まりました。
芸術監督のビジョンと個性があらわれた全演目を楽しむ
オペラとバレエのセット券の受付もスタートです!

<作品紹介>
2010/2011シーズン オペラ作品紹介
2010/2011シーズン バレエ作品紹介
2010/2011シーズン オペラ・バレエ セット券のご案内
2010/2011シーズン 演劇 ラインアップ
2010/2011シーズン コンテンポラリーダンス ラインアップ
【オペラ】
『カルメン』
インタビュー:ジョン・ヴェーグナー
オペラ「カルメン」のもうひとりの主役、伊達男エスカミーリョを歌うのは、2008年2月「サロメ」のヨハナーンで崇高な歌を聴かせてくれたヘルデンバリトン、ジョン・ヴェーグナー。
ヴェーグナーにとって、エスカミーリョは歌手人生の転機となった大切な役とのこと。
二度目の新国立劇場登場を前に、心境をうかがった。
【演劇】
『東京裁判三部作』
出演者17人からのリレーメッセージ
東京裁判三部作の初演は、ほぼ同じキャストで上演されたが、今回は十七人の俳優が「夢」シリーズのカンパニーとして参加し、それぞれ2~1作に出演する。初演からの配役と新たな顔ぶれが交じり合い、新たな関係性が生まれることで、舞台にどんな化学変化が起こるのか。17人全員に、共演者へのリレー式メッセージと抱負コメントをいただいた。
【オペラ】
『鹿鳴館』
作品への期待
【バレエ】
牧阿佐美の『椿姫』
―ボリショイ劇場公演の感動をオペラハウスで
【コンテンポラリーダンス】
近藤良平トリプルビル
前回紹介したコンテンポラリーダンスの風雲児、近藤良平によるトリプルビル公演が近付いてきた。彼が主宰する大人気のダンスグループ、コンドルズを離れて、舞踊家、近藤良平として新たな顔を見せながら、三本の作品に取り組んでいる近藤が今回の作品について語った。
【新国立劇場highlights】
『ヘンリー六世』三部作 -新国立劇場の新たな歴史

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2010年1月号 表紙
2010年1月号

オペラ「カルメン」
―恋は野の鳥

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ハバネラを歌い登場するカルメン。 自由な生を貫き、死さえも恐れないファム・ファタール(宿命の女)。 登場の瞬間から、人々は彼女に釘付けになり虜となる。 エスカミーリョの「闘牛士の歌」、ホセの「花の歌」など 忘れがたい美しい旋律。キレのよいリズム。鮮やかな管弦楽の色彩。 名曲が目白押しのオペラの激烈なエネルギーは、1875年のパリ・コミック座での初演以来、 世界中のオペラハウスに熱くしてきた。 2010年6月、スペインの香り漂う鵜山仁演出「カルメン」再演。

インタビュー:キルスティン・シャベス(カルメン)
「カルメンの再来!」「シャベスはカルメンを演じるために生まれてきた!」 と世界で評されるキルスティン・シャベス。 その彼女が、カルメン役で新国立劇場に初登場する。世界各地のさまざまな演出でカルメンを演じてきたシャベスに、カルメン観を聞いてみた。
インタビュー:トレステン・ケール(ドン・ホセ)
世界で活躍するヘルデンテノール、トルステン・ケールが新国立劇場に初登場する。「カルメン」のドン・ホセは、定評ある彼のレパートリーのひとつ。彼ならではの深い解釈で〝ケールのドン・ホセ〟を見せてくれるに違いない。シャベス演じるカルメンと、どんな愛憎の物語を繰り広げるか、期待がふくらむ。
【演劇】
『東京裁判三部作』
<作品案内>
インタビュー:栗山民也(演出)
東京裁判三部作は、井上ひさしと栗山民也が共同でつくり上げた作品といえる。
第一作『夢の裂け目』の初演から九年を経て、連続上演に臨む心境を聞いた。
【コンテンポラリーダンス】
『DANCE to the Future』
<作品紹介>
新国立劇場バレエ団のダンサーたちが、振付家3人によるコンテンポラリーダンスに挑戦する。バレエに蓄積された歴史と技術、コンテンポラリーダンスの現代性と清新さを融合させて、未来へ向けた新しい新たな舞台を創造する企画。 中劇場の客席から手の届くような舞台で繰り広げられる熱い作品は、観客を新鮮な驚きと発見で魅了するに違いない。

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