新国立劇場メインエントランスで皆様をお迎えする、ウェルカムフラワー。オペラパレスの公演によって彩りを変える華麗な花は、ご来場の皆様の記念撮影の人気スポットです。花の種類は1階カウンターでもご案内しています。

- オペラ 「ジークフリート」
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レースフラワーと、三色の八重咲きトルコキキョウ、ピンクと赤のキンギョソウを、アクリルボールに活けます。苔を巻きつけた柱や流木を配置し、森をイメージさせる作品となっています。
- 花の種類
- キンギョソウ、トルコキキョウ、レースフラワー、流木、苔
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新国立劇場エントランス正面で皆様をお迎えする、ウェルカムフラワー。
オペラパレスの公演によって彩りを変える華麗な花は、ご来場の皆様の記念撮影の人気スポットになり、
また、花の種類に関するお問い合わせも多数いただきました。
そこで、シーズン終わりまでのウェルカムフラワーを写真でふりかえります。
公演の感動とともに、皆様の思い出のひとつになれば幸いです。
- オペラ 「カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師」
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緑がかった白いカラーと、薄緑のグラジオラスに、ウンリュウヤナギの枝がそびえます。
カラー、グラジオラス、ウンリュウヤナギ、ヒペリカム、モンステラ、フイリヤツデ
- オペラ 「イドメネオ」
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ドラセナレインボーとブラックリーフをベースに、深紅のアマリリスとケイトウを生けました。
アマリリス、ケイトウ、アマランサス、ドラセナレインボー、ブラックリーフ、ジケイ鳥・孔雀の羽
- バレエ 「ドン・キホーテ」
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オンシジュームで高さを、足元に置いた赤染めのミツマタで荒々しさをイメージ。
オンシジューム、アンスリウム、ダリア、ガーベラ、モンステラ、ミツマタ
- バレエ 「白鳥の湖」
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赤く染めたユキヤナギと赤づるで作った球体に、カサブランカを差しました。
カサブランカ、ユキヤナギ、ニューサイラン、スチールグラス
- オペラ 「こうもり」 バレエ 「ジゼル」
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3段重ねの花器。一番上にはヘリコニアを生けました。
ヘリコニア、スカシュリ、ドラセナ、ストレリチア、アマランサス、フェニックス・ロベ、デンファレ・モカラ
- オペラ 「ばらの騎士」 オペラ 「ファルスタッフ」
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シリンダーガラスにアレンジしました。
バラ、デンファレ、ピンポンマム、ドウダンツツジ
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- バレエ 「ライモンダ」
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アンスリウムは3色(朱赤、赤、ピンク)使い、グラデーションをつけました。
ニューサイラン、アンスリウム、ブナの葉、ユキヤナギ
- バレエ 「こうもり」
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ドウダンツツジの高さ、ジンジャーの横の広がり、アジサイのボリュームがポイント。
ドウダンツツジ、ドラセナ、ジンジャー、スナップ、アジサイ、ギガンジウム
- オペラ 「西部の娘」
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アメリカ西部の広大なスケール感をイメージして、大きな葉をベースに。
カーネーション、オンシジューム、デンファレ、ストレチア、クッカバラ
- バレエ 「コッペリア」
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ピンク系のさまざまな花によるグラデーションです。
アジサイ、ユリ(ソルボンヌ)、アンスリウム、トルコキキョウ、シャクヤク、ブーゲンビリア、デンファレ、シンビジューム
- バレエ 「眠れる森の美女」
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全体にピンクとグレーの色合わせ。バラは2種類使用しました。
バラ(ドラマチックレイン、イブピアジェ)、シルバーモス、ネコヤナギ、ドラセナ
- オペラ 「さまよえるオランダ人」
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赤く染めた素材を多く使い、黒との鮮やかな対比を。
ミツマタ、ルスカス、デルフィニウム、デンファレ(アンブラック)、コーラルブランチ、スターフィッシュ
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- オペラ 「ドン・カルロ」
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パンパスグラスの高さと、サンタンカによる足元の華やかさがポイント。
パンパスグラス、トルコキキョウ、ケイトウ、デンファレ、サンタンカ
- オペラ 「運命の力」 オペラ 「蝶々夫人」
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「蝶々夫人」の初日からは、スイートピーをオレンジから白にしました。
オンシジューム、シンビジューム、スイートピー、アンスリウムの葉、フィロデンドロン、モンステラ、ハラン
- 「開場10周年記念ガラ公演」
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勅使河原茜 作品
開場10周年を記念し、草月流家元 勅使河原茜さんにデザインしていただきました。オペラ「タンホイザー」オペラ「フィガロの結婚」バレエ「牧阿佐美の椿姫」の公演中、生けてありました。
竹、楓、アララギ、グロリオーサ、カリン、つるうめもどき、鶏頭
- オペラ 「ラ・ボエーム」
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ガラス花器に様々な色のガーベラを生け、宙に浮いた花畑を表現。
ガーベラ(オレンジ、ピンク、赤、黄色、白)
- 「ニューイヤーオペラパレスガラ」
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マツの葉やコデマリ、ぜんまいを用いてお正月の華やかさを表現。赤と緑、白のコントラストが鮮やか。
柳の枝、シュロの葉、コデマリ、マツの葉、ダリア、カーネーション、スイートピー、ぜんまい、パフィオ(ラン)、ペッパーベリー
- オペラ 「黒船」
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ウンリュウヤナギで高さを、ユキヤナギで広がりを出し、花器には赤や黒の和紙などで日本独自の素材感を出しました。
スイートピー、アマリリス、マム(ピンク、赤茶)、ユキヤナギ、ウンリュウ柳(シルバー染め)
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- オペラ 「サロメ」
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赤黒い葉ものをベースに、ランのラインを活かして生けました。
デンファレ(ピンク、青)、トルコキキョウ(パープル)、レッドダッチェス
- オペラ 「魔弾の射手」
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3色のゆりと流木が、森の彩りを表現しています。
ユリ(オレンジ、赤、白)、トルコキキョウ(グリーン)、ユーカリ、カーネーション、ドラセナ、流木
- オペラ 「アイーダ」
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濃い暖色系の花と丸くアレンジした孔雀の羽根、金色の装飾が絢爛豪華な印象です。
スイートピー、ダリア、カーネーション、デンファレ、モンステラ、くじゃくの羽根、ロベ、アンスリウム(白)、アンスリウム(緑)
- バレエ 「ラ・バヤデール」
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色とりどりの花や葉の組み合わせは、華やかなダンサーをイメージ。布や金の石を配置し、オリエンタリズムを表現しています。
キンギョソウ、ドラセナ、トラフアナナス、グズマニア(オレンジ)、デンファレ(紫、赤)、ソケイ
- オペラ 「軍人たち」
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極端な配色、異素材をあわせることで現代的なアートの要素を表現。
バラ、ダリア、カラー、フトイ、グレーピアイビー、モンステラ
- バレエ 「白鳥の湖」
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まとめて生けられたデルフィニウム、足元を囲むデルフィニウム、デンファレが華やか。下に垂らすように生けたオンシジュームは、ダンサーの衣装を表現。
デルフィニウム、デンファレ、アジサイ、オンシジューム、アンスリウムの葉、蓮の実(金染め)、モンステラ
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- オペラ 「椿姫」
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背の高いドウダンツツジと色とりどりの花たちで華やかさを表現しました。
シャクヤク、バラ、カーネーション、グラジオラス、アジサイ、モンステラ、ドウダンツツジ
- オペラ 「トゥーランドット」
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勅使河原茜 作品
オペラのシーズンオープニングを記念して、草月流家元 勅使河原茜さんにデザインしていただきました。
藤づる、あじさい、つるうめもどき、ざくろ
- バレエ 「アラジン」
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青と赤の花でまるいオブジェを作成しエキゾチックな雰囲気に。ウンリュウでダイナミックさを表現し、足元には、ブルーのオーガンジー、銀糸・ブルーのシャンタン生地を巻きつけて華やかに。
プリザーブドローズ(ブルー、レッド)、ウンリュウ、けいとう
- オペラ/バレエ「ニューイヤーオペラパレスガラ」
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アマリリス、グロリオサ、真っ赤に染めたウンリュウでお正月らしい華やかさを表現。金、赤の和紙を巻きつけた花器が、和の雰囲気を醸し出しています。赤の中にカサブランカが映える作品です。
カサブランカ、グロリオサ、デンファレ、ウンリュウ(アカ染)、ドラセナ、マンザニータ
- オペラ 「蝶々夫人」
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ウンリュウは、キラキラしたラメ付きのもので、華やかさを出します。アオモジを縦に伸びるように生けて高さを出し、花はワイン色のカラーに濃いめのピンクでグラデーションをつけます。足元はウンリュウに付いているラメを少し振り落としてキラキラさせています。
シンビジューム、ユリ、デンファレ、カラー、アオモジ、ウンリュウ、スナップ
- オペラ 「こうもり」
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ウンリュウは、キラキラしたラメ付きのもので、華やかさを出します。ピンクやオレンジの柔らかい色合いの中に、赤い羽根がよく映えます。羽根は仮面をイメージしています。
ウンリュウ、ユキヤナギ、ネコメヤナギ、スイトピー、カーネーション、キンギョソウ、フウセントウワタ、コルディリネ、ドラセナ、羽根
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- バレエ 「ライモンダ」
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ゴールド染めの竹で高さを出し、花は白と黄色で統一しボリューム感を出します。ゴールドのアイビーを広がりを出して生け、華やかさをだします。
スナップ、チューべローズ、スイートピー、アジサイ、アイビー(ゴールド)
- オペラ 「ラインの黄金」
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全体に苔を巻きつけ、ゴールドの装飾品で華やかに飾った土台の上に、球体状の花器をのせています。白のアマリリスを中心に、薄いピンクや赤のアンスリウムを活け、さらにミリオンペラやオンシジュームで賑わいのある作品に仕上げています。
アマリリス、アンスリウム、ミリオンペラ、オンシジューム
- オペラ 「ワルキューレ」
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赤いワインレッドのカーネーションと白いユリ(大輪シベリア)で強弱をだし、シラカバで、森・岩山・自然界を表現し、シラカバに絡んでいるリングは、越えられない運命を表現。
シラカバ、カーネーション、大輪シベリア、カスミソウ、ドラセナ、ハラン
- オペラ 「ムツェンスク郡のマクベス夫人」
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花はアジサイとトルコキキョウの大輪を使用し、ボリュームを出します。色はピンクのグラデーション、白、グリーンのみでまとめ、上品な色合いを出します。その他、ピンクレース、ハゴロモジャスミンで広がりのある作品に仕上げています。
アジサイ(濃いピンク、薄いピンク、白)、トルコキキョウ(白、ピンク)、スナップ、シンビジュウム、ハゴロモジャスミン、ピンクレース
- バレエ 「白鳥の湖」
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白い羽根のガーランドとスマイラックスを巻きつけたコーン型オアシスに、花材を活けて華やかさを出します。斜めのラインで白鳥の舞い踊る姿を表現しています。足元には、湖をイメージして青い布を配置しています。
バラ(オークランド)、カーネーション、スプレーカーネーション、スマイラックス、マラボーガーランド
- オペラ 「チェネレントラ」
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黒い花器に、赤いしゃくやく、デンファレなどを使用しグラデーションを出し、濃いピンクを挿し色に華やかな雰囲気を作ります。さらに、フェイクの赤いスマイラックスを花器にからめ動きを出します。カンガルーポーの控えめな黄色がところどころに顔を出しています。
グラジオラス、しゃくやく(赤、ピンク)、デンファレ、ニューサイラン、レッドダッチェス、スマイラックス(赤)、カンガルーポー
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- バレエ 「コッペリア」
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オンシジュームのオレンジとデルフィニウムの紫が華やかな作品です。白く丸いアリウムがかわいらしい印象を与えます。
デルフィニウム、オンシジューム、アリウム、アガパンサス、タニワタリ、クワズイモの葉
- オペラ 「オテロ」
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勅使河原茜 作品
オペラのシーズンオープニングを記念して、草月流家元 勅使河原茜さんに生けていただきました。
つるうめもどき、白樺、フォックスフェイス、あじさい、鈴ばら
- バレエ 「ドン・キホーテ」
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秋色アジサイの渋い色合いの上から、華やかな赤いバラをまとめて生け、鮮やかさを出します。
バラ、ケイトウ、秋色アジサイ、カンガルーアイビー
- オペラ 「魔笛」
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ヒムロスギをベースに、ドウダンツツジを大きく活け、森のイメージを出します。ドウダンツツジの中には赤を中心とした花を配し、さらに足元には紅葉リーフを貼り付け、季節感を出します。
ドウダンツツジ、モカラ、バラ、ヒペリカム、ダリア、ヒムロスギ
- 「ニューイヤーオペラパレスガラ2010」
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金色の竹で高さを出し、パープル系の花と黄色の花を混ぜ、華やかに活けます。花器には金色の和紙を巻き、水引で飾り、お正月らしい和の雰囲気を醸し出します。
カサブランカ、デンファレ、トルコキキョウ、オンシジューム、竹、レッドダッチェス、シンビジューム
- バレエ 「白鳥の湖」
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高さの異なる白陶器の花器と、ラメ付きのシルバー枝で高さを出します。上部は白に統一し、ゆりと金魚草、スイートピーを活けます。下の部分は、シルバーに染めたヒムロ杉とシルバーのオーナメントできらきら光る湖を、ピンクの花で、湖に浮かぶ白鳥の可憐さを表現しました。
ゆり、金魚草、スイートピー、ヒムロ杉