新国立劇場2010/11シーズンより、尾高忠明・次期芸術監督による新シーズンが始動します。新シーズンに、尾高忠明が最も愛するドイツ・後期ロマン派の二人の作曲家、リヒャルト・シュトラウス、リヒャルト・ワーグナー-“ふたりのリヒャルト”の作品の上演が決定しました。
記念すべき就任第1作は、R.シュトラウスの『アラベッラ』。19世紀後半のウィーンの貴族社会を舞台に、二人の姉妹アラベッラとズデンカの恋愛模様が、R.シュトラウスならではの甘美で洗練された音楽で描かれた珠玉の名作です。観た人すべてが幸せな気持ちになれる、愛すべき喜劇で新シーズンは開幕。世界的ファッションデザイナー・森英恵による華麗な衣裳にも、注目が集まります。
12月、1月には、ワーグナー『トリスタンとイゾルデ』を待望の新国立劇場初上演いたします。全編を通して官能的、陶酔的な音楽に溢れた、ワーグナー究極の愛のオペラ。
欧米オペラ界で大活躍する大野和士が12年ぶりに新国立劇場の指揮台に登場。現在世界で最も注目される演出家のひとり、デイヴィッド・マクヴィカーの舞台も必見です。
2010/11シーズンには、このほかにも多彩で魅力的なラインナップをご用意しております。
どうぞご期待下さい。














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![至高の愛の名作、新国立劇場初上演![新制作]リヒャルト・ワーグナー『トリスタンとイゾルデ(Tristan und Isolde)』指揮:大野和士/演出:デイヴィッド・マクヴィカー2010年12/25(土)、28(火)、2011年1/4(火)、7(金)、10(月・祝)](img/h_season_03.jpg)



![2010/2011シーズン オペラ・バレエ [セット券 資料請求]](img/btn_season_01.jpg)



