演目内容の詳細とあらすじ

マクミランのロメオとジュリエット

シェイクスピアの最も有名な同名悲劇を20世紀英国を代表する振付家、マクミランがバレエ化した作品です。人間の内面を描くことに長けたマクミランの傑作の一つで、若さゆえの破滅をも恐れない一途な愛を見事に描ききっており、観るものを感動させずにはいられません。新国立劇場でも2004年の上演から7年ぶり、待望の再演となります。バレエ初心者にも、バレエ通にも胸をしぼるような感動をお約束します。

閉じる